EDでお困りの人へおススメな治療薬

EDで困ってる人はもうしょうがないんだって思っていませんか?治らない…病院に行くのも怖い…そんな思いでいれば症状は悪化していくものです。外用薬がメインだったED治療も現在では名前の知れたバイアグラを始めとする内服薬も増えてきました。自分の好みで治療薬を選べるようになったので安心です。

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ED治療薬って本当に安全なのか?知っておくべき副作用

      2016/11/22

ED治療薬は血流を改善して勃起を促進する薬のことです。

医師の指示に従って正しく服用することによって、安全に利用することができます。もちろん媚薬等とは違っているため、無理に勃起させるわけではなく、あくまでも性的興奮を覚えた時にのみ働く勃起の補助薬の役割を果たす薬です。また常時利用する必要は無く、必要な時にのみ利用すれば良い薬となっています。

ただ実際に利用する場合は、本当に安全なのか、副作用はどうなっているなどを知っておくことがポイントです。

動悸やほてりなど軽い症状

現在最も古いタイプのED治療薬として有名なバイアグラは、服用してから大体1時間程度経過すればその薬の効果を感じることができます。

ただ人によっては副作用が起きてしまうことがあります。それがのぼせ・ほてり・鼻づまり・動悸・目の前が青く見える等の症状です。通常は薬の効果が持続する時間の間しか副作用の症状が出ていることもありませんが、その後も状態が改善しない場合は病院で診てもらう方が安全です。

またバイアグラ以外にも現在日本で認可されているED治療薬もあり、バイアグラほどの知名度はありませんが、それがレビトラとシアリスです。これらもバイアグラ同様に副作用が出てしまうことがあるので、薬に記されている用量・用法を守って正しく利用するようにしましょう。

併用禁忌薬は確認が重要

特に併用禁忌薬が存在している為、硝酸剤を利用している場合や他の持病がある場合、何か薬を飲んでいる場合は予めその薬と併用しても良いかどうかを医師・薬剤師に聞いておきましょう。
日本では認可されていませんが、海外にはこれらのED治療薬のジェネリックも存在しています。
ジェネリック自体は先発医薬品よりも薬価が抑えられているために医療費の節約にも繋がりますが、海外で流通しているED治療薬のジェネリックは日本人向けに開発されたものではなく、外国人向けの製品となっています。そのためそのまま服用してしまうと有効成分の過剰摂取となってしまう可能性もあり、副作用が強く出てしまうことに繋がる場合があります。

1回の量が多い場合はカットして服用

ジェネリック自体は日本国内では認可されていないために流通していませんが、海外医薬品の個人輸入を利用すれば入手は可能です。

ただその場合は自己責任での服用となる為、自分の体格に合わせてピルカッター等を使って錠剤をカットして量を調節しながら服用します。もちろん病院で処方された薬も沢山飲めばより高い効果が出るという訳ではありません。1回に決められた量を飲むこと、また24時間以上空けて服用する等基本的なことを守って利用することが大切です。